「All Englishで文法を教える」ということは・・・ その1

一般的に英文法と言うと、


「これが主語で、これが動詞。目的語は・・・で、この形容詞が名詞を修飾しています。」


とか、


「この形が現在形。過去形にするためには、be動詞のisをwasに変えて・・・」


とか、


「動詞が主語になる場合は、動名詞になります。」


等々・・・


文法用語をたくさん用いて、一つずつ説明する。


そういうイメージを持っている方も多いと思います。 だから、


「All Englishで文法も教えるとなると、文法用語を英語にして教えるの?」

といったような疑問をお持ちになる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。


英語力があり、かつ、理解力がある高学年クラスであればそれも一案かもしれませんが、低学年クラスではそういった説明はしません。もっと違った角度から、低年齢の子でも感覚的に分かりやすい形で文法に触れていきます。


では、どうやって?


上級クラスではどういった形で文法を取り入れているの?


その疑問に対する質問の答えになれば・・・。


次回の記事では、実際の上級クラスで使ったアイテムを見せながら紹介しますね。

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